長年お使いの羽毛布団は汚れています。
人生の1/3を過ごすお布団。どういったメンテナンスをされておりますでしょうか?
長年同じ布団を使用していると信じられないくらい汚れが蓄積されています。
長年使用した羽毛布団にはこんな汚れが。。
1汗
2皮脂油
3カビ
4尿
5細菌・雑菌
6花粉等
7フケやアカ
8ダニの死骸やフン
想像してみるとあまり気分がいいものではありませんね。クリーニングすることでこういった汚れをきれいにして清潔で良い睡眠をとっていただきたいと考えています。
「軟水」を使用し、羽毛を傷めないようにしながら洗浄いたします。上記のような汚れもさっぱりきれいになりますので是非ご利用ください。
また羽毛布団の洗浄後、しっかり乾燥させます。
コインランドリーで羽毛布団も洗えますが、「カサがへった」「ふっくらしなくなった」という声もよく聞きます。その原因は「乾燥設備の差」にあると言えます。
コインランドリー特有のドラム式の乾燥機ですと回転させながら乾燥させますが、その過程で羽毛布団の中身が「玉ダウン化」するリスクがあります。「玉ダウン」とは、羽毛の中にはダウンとフエザーがありますが、そのフエザーが軸となって雪だるま式にダウンが絡まった状態を言います。玉ダウン化するとカサが減ってしまい暖かさが損なわれます。
羽毛布団はクリーニング時に多くの水分を含みます。いざ乾燥させる時に目の詰まった生地の中で羽毛がしっかり広がりにくい状況になります。ここでコインランドリーにあるような乾燥機ですと、それこそ長時間かけて乾燥させないと側生地の中にある羽毛がしっかり広がらないのです。業務用乾燥機でしっかり乾燥させることで、より羽毛が広がるようになります。一般的なコインランドリーと専用クリーニングではその差に歴然とした差があります。

